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撫子衣装

着物を楽しみたい!!でもどんなルールがあるの?

お子様の晴れの日を和服でお祝いしたいと考えられる方も多く、その為か着付け教室を調べると数多くの場所で開催されていることが分かります。
ここでは、着物の簡単なルールを説明していきます。
洋服と同じで季節によって衣替えがあります。
まず10月~5月までは袷(裏地のある物)5月終わり~6月は単衣(裏地がない物)6月終わり~9月始めは薄物(生地が透ける物)9月~10月始めはまた単衣に戻ります。
帯も、小物等もそれに合わせて帯地が透けた物そうでない物を選びます。
洋服よりも季節感を更に表すことができるのです。
着物は洋服と違い、格というものがあります。
ですので、TPOに合わせて選ばなくてはいけません。
既婚女性の第一正装は、親族の結婚式にも出席できる黒留袖です。
次に未婚、既婚関係なく着られる色留袖。
(紋の数によって格が変わります。
5つ紋ですと第一正装と同じになります)未婚女性の第一正装と言えば、成人式にも着られる振袖です。
この次に格が高いのは、大きなパーティーや結婚式にも着られる訪問着(縫ってから染めるので、縫い目に関係なく絵柄が描かれている場合が多いです)その下が付け下げ。
(反物になった物に柄付けされているので、縫い目に柄がかからないように染めてあります)付け下げは、観劇・お茶席・お正月にも着る事ができます。
最低限のマナーを知って和装を気軽に楽しみたいものですね。

着物の種類の活用シーン

着物とは日本固有の衣服のことを言います。
特徴としては身体に布をかけて帯を結ぶことによって着付けます。
近代において普段づかいで着物を着ている人を見かけることは少なくなりましたが、七五三、卒業式、成人式、結婚式などの冠婚葬祭のシーンで着用されるのが一般的です。
正装、普段着とその中間の3種類あります。
正装用は結婚式などのおめでたい席や格式の高い茶会などで着用され絵羽模様などによって模様付けがされています。
絵羽模様は反物の縫い目で模様がつながるようにつけられていて、おめでたい席では縁起が良いとされる模様がなされている。
既婚女性の正装では黒留袖とよばれる模様の無い生地に染め抜き日向紋がつけられています。
黒留袖とは対照的に黒以外の地色で染められた留袖もある。
未婚女性の正装は振袖で袖の長さによって大振袖、中振袖、小振袖がある。
大振袖は結婚式で花嫁が着用することが多く、中振袖は成人式で着用されることが多いです。
未婚・既婚の区別無しに着用されているのが訪問着です。
喪服で使用されるものは五つ紋付き黒無地で古来は白であったが明治以降は洋装の喪服が黒であることから黒が一般的となりました。
着物は日本古来の衣服です。
種類も細かく分かれており着用する場面によって上手に選んで行きたいですね。

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Last update:2018/3/2